ところで、先日「FX初心者しかもチャレンジャー」の友人Iちゃんから紹介され
MacでFXを始めたいカリリンちゃんと友だちになりました。
カリリンちゃん、秘密のコメントありがとう〜!!
もちろん覚えてるよ!
申し訳ないなんてとんでもない。
カリリンのためならいろいろ調べちゃいますよ!
(ほんとはブログネタにさせてもらってるだけなので気にしないでね)
で、MacでFXをするのが大変なことに気がつきました。
今までそんなこと気にしていなかったのですが、
Macに対応しているFX業者って少なくて、Macユーザーさんは苦労されていたんですね。
アクセス解析で見てみましたが、少ないですが私のブログも
Macユーザーさんが見てくれていることもわかりました。
FX取引、FX初心者、くりっく365、FX口座開設、FX資料請求
そこで!!
Macで使えるFX業者を集めてみました。
基本的にはMacユーザーさんのブログなどを参考にし、
FX業者にも問い合わせしてみました。「業者の声」は各FX業者のホームページからの抜粋、または電話で問い合わせた結果です。
「Macユーザーさんの声」はMacユーザーさんで実際に使用いる方のブログから抜粋しました。
残念ながら私がトルコリラ用に使用しているFX-navi は対応していないようです。
なのでもしMacでトルコリラを取引したい場合は、アトランティック・トレード かHirose-FX2 でやってみてはどうでしょう?
ただし動作保証はしていないようなので、実際にはどうかわかりませんが・・・。
また、パンタ・レイ証券「みんなのFX」 は動作確認されているので安心です。
手数料も無料でスプレッドも非常に狭いので、Macユーザーにはおすすめです。
外為どっとコム も一部制限はありますが、ホームページに詳しく書いてくれているし
Macユーザーにもおすすめできそうですね。
外為オンライン もブラウザに制限はありますが、動作確認OKのようです。
小額でまず始めるのであれば、1000通貨単位で取引できる
外為どっとコム 、 外貨ex、Hirose-FX2ミニ なんかがいいと思います。
FX
Macって、とってもおしゃれでかっこいいけど
こういう時は結構苦労しそうですね。
でも、Macユーザーさんでも、取引されている方が結構いらっしゃるようなので
上記の表を参考に、自分にあった口座をいろいろ開設して試してみてください。
カリリン、これからもよろしく♪
それと、もしこのブログを見てくれている人で上記の口座を使用している
なんて人がいましたら、
コメント欄に使用感などをコメントしてくれたら、他のMacユーザーさんのためになるので
ぜひぜひよろしくお願いします!
(全然Macに関係ないので恐縮ですが、いつも拍手コメントをくれるアキさん、
ぜひコメントでやり取りしたいので、一度普通のコメント欄にコメントくれませんか?
っていうか過去にもアキさんあてにコメント欄にコメントしたことあるんですが、
きっと見てくれてないですよね・・・)トルコリラの積立を行う人が増えてきましたので、
トルコリラ積立が可能な業者をまとめておきます。
今までいろいろな検証を行ってきましたが、
まとめると以下のような感じです。同じトルコリラ積立でも、人によって目的や使い方に多少の違いがあると思われます。
例えば、当分引き出さずにとにかく早く増やしたい人、
毎月のスワップから、お小遣いのため毎月いくらか引き出したい人、など
目的に応じてFX業者を選んでくださいね。
またトルコリラ積立口座は、必ず他の口座とは分けてください。
他のポジションと一緒にしてしまうと訳がわからなくなります(笑)
あと、何度も言っていますが、全額投資はやめたほうがいいと思いますよ。
長い時間をかけて積み立てるものだからこそ、
将来的にトルコリラがどうなるかわかりません。
テロや政情不安など、不安要素もいろいろとあります。
あくまでも、自分の資産の一部で頑張ってみてください!今日の記事は、とても長くなってしまいましたが、
ぜひ皆さんに読んでいただきたい記事なので、どうか頑張って最後まで読んでください。
FX
12月に入って、2つのFX業者が行政処分を受けたのを知っていますか?
日本ファースト証券と、株式会社ユニバーサルインベストメントです。
両社とも、自己資本規制比率が120%を下回っているのと、
顧客から預かった資金を分別管理していなかったとの点で、
今回、行政処分を受けたようです。
行政処分の内容は、6ヶ月間の営業停止処分で、
その間は、新規口座の開設や、新規のポジションの売買が出来なくなるようです。
これ以前にも、今年は、エフエックス札幌やアルファフォレックスの破綻などもありました。
そろそろ、FX業者が淘汰される時期になってきたようですね。
私たちが使用しているFX業者は本当に大丈夫なのでしょうか。
私たちは、どの通貨を選ぶか、どのタイミングで売買するか、といったことだけでなく
どの業者を選べば安心なのか、ということももっと考えなくてはいけないのかもしれません。
私は、今まであまり深く考えずに信託保全さえしていれば大丈夫、
というような軽い気持ちで、口座を開いてきました。
すると、ちょうど先日、ブログ読者のfx自由人さんのコメントの中に、以下のような文章がありました。
「自分の長期投資用の口座開設の考えとして、
信託していても信託先が新銀行東京では、
もう数年後の破産が規定路線まで来ている所なので
そういった業者では、FXの取引を一切していません。」
私は「えっ?」と思って、自分の開いている口座の信託先と
新銀行東京について調べてみました。
FX
新銀行東京とは、2005年4月に開業した東京都が経営監視する銀行で、
東京都は1000億の出資をしています。
しかし、11月に発表された平成19年9月の中間決算では、
最終赤字86億円、累計ではなんと936億円の赤字をかかえている銀行なのです。
毎日新聞の見出しなどでは、既に「存続が重大局面」などと歌われていました。
(YAHOOニュースなどで「新銀行東京」で検索してみてください。)
そして、驚いたことに、私の使用しているFX業者のほとんどが
信託先が新銀行東京だったのです。
せっかく信託保全されて顧客の資産が守られているのに、
その信託先が潰れたら、いったいどうなってしまうのでしょうか・・・?
思わず、使用しているFX業者には全て電話で問い合わせを行いました。
質問内容としては、
信託先を変更するという動きが現在あるか?
万が一信託先が潰れた場合は、どうなるのか?
その場合に、顧客が一気に出金しようとしても大丈夫なのか?(すぐに出金できるのか?)
その場合に、運用(ポジションの売買など)は可能なのか?
FX
などです。
私が使用しているFX業者で信託先が新銀行東京を使用しているのは
以下の4社です。
多分、私の記事を見て入ってくれている人もいると思うので、以下にまとめておきます。
◆ FX Online
現在、信託先を変更するように動いているところ。多分12月中ぐらいには、HP上で発表できると思う。
◆FX-navi
他の信託先などは今のところ検討していない。
万が一信託先が潰れた場合、次の信託先が決まるまでは信託保全なしで運用。
出金、運用については問題なし。
◆アトランティック
他の信託先などは今のところ検討していない。
万が一信託先が潰れた場合、次の信託先が決まるまでは信託保全なしで運用。
運用については問題なし。
出金については、もしかしたら少し時間がかかる可能性もあり。
◆ヒロセ通商
他の信託先などは今のところ検討していない。
万が一信託先が潰れた場合、次の信託先が決まるまでは信託保全なしで運用。
運用については問題なし。
出金については、カバー先(OCBC証券)に顧客の預かり資産以上の資金があるため問題なし。
FX Onlineについては、近々信託先が変わるようなのでとりあえず問題なさそうです。
その他については、基本的には、全て新しい信託先が決まるまでは信託保全なしでの運用で、
通常の運用については問題なし、ということでした。
出金について、時間がかかるかどうか聞いたのは、
実はfx自由人さんのコメントで、「銀行倒産の場合、個人資産返却があっても1年はかかりますし。」
という文章があったからです。
その辺りについても聞いてみましたが、個人資産とは別に管理されているので、
そこまで時間がかかることはない、との事でした。
つまり、サポートの方としては基本的には「問題ありません」という回答なわけです。
でも、正直、サポートの方が言われる事が全てあっているとは思えません。
(今までにも結構振り回されているので・・・(^^;))
出金が大丈夫といっても、多分大変な混乱状態になると思われるので
本当にスムーズに出来るのでしょうか?
さらに私が1番心配なのは、もし本当に新銀行東京が破綻した場合に、
信託保全もなくなるし、やっぱりみんな出金して他の業者に預け変えようと思うのでは・・・。
もし、そうやってかなりの顧客が出金すると、FX業者からすると顧客が激減することになります。
それって業者からすると、かなり大変なことですよね。
最悪、信託先の破綻→FX業者の破綻、なんてことにならないのでしょうか?
そうなった場合、信託先がない状態でFX業者が潰れるわけだから、
お金は返ってこない可能性あり・・・?
考えただけでも恐ろしい・・・。
まあ、新銀行東京を信託先にしているFX業者は他にもあり、
全体では結構多いので、
本当にそんなことになれば、FX市場は大混乱ということになるので、
考えすぎでしょうか・・・。
私はとりあえずセントラル短資 の比重を大きくしていこうと思っています。
ただし、既にポジションを結構保有しているので、すぐには難しいなと思っています。
FX-navi なんかは、ずっと含み損ですし、決済していまうのにはちょっと勇気が・・・(^^;)
でもヒロセ通商 は、唯一1000通貨単位でトルコリラが売買できる業者なので、
大きな資金を入れるのは怖いですが、そのまま続けていこうと思っています。
そう考えると、100年の歴史を持つセントラル短資 って、やっぱり安心感がありますね。
ちなみに信託先は三井住友信託銀行で、自己資本規制比率は626%でした。
歴史があるからといって、絶対に大丈夫かどうかはわかりませんが、
それでも100年続いてこれたということは、
その間の様々な問題を乗り越えてきたということですからね。
それと、トルコリラと取り扱っていて、信託先が新銀行東京でないのは
AFT-FXダイレクトトレード があります。
参考までに・・・。
それにしても、資産を管理するというとは、
いろいろな事を考えないといけなくてとても大変ですね。
それと、こうやってブログで記事を書くということは、とても責任重大な事だということを
改めて思いました。
自分の記事が、人に影響を与え、
良い影響だけではなく、時には悪い影響も与えてしまう可能性があるということを
とても深く考えさせられました。
別に、絶対的に新銀行東京が信託先のFX業者が危険というつもりはありません。
もしかしたら、今から黒字に転換する可能性だってないわけではないですし、
実際に破綻しても、FX業者のサポートの方が言われているように、
そんなに影響はないかもしれません。
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